散歩と読書の秋に『そんなふうに生きていたのね まちの植物のせかい』

ご縁頂く植物観察家・鈴木純さんの人気の初著書。
植物観察家とは読んでそのまま〝植物を観察する人間″のこと(誰でもなれるそう。)

街路樹や道端の野花、いつもの公園の大木。
自分の暮らしの中に何気なく当たり前にある、小さな自然「まちの植物」。
実はよくよくみて観察するととても個性的な見た目をしていたり、生き方をしています。

いつもの通勤路や通学路、見慣れた風景とぐっと近づける一冊。
解像度が一気にあがる感覚が楽しい!
そして何より、自然が身近に感じられます。

自宅にいる時間もだいぶ増えた今年。そっと片隅に置いておきたい本です。
秋の散歩に(もちろん秋だけじゃなく!)、一押しの1冊◎

世代・性別問わず!(この本を愛読する小学生もいます)
贈り物にもおすすめです。

*6枚目の写真:植物観察会の様子。著者ウェブサイトより。

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植物観察家・鈴木純さんが、まちの植物にずんずん近づいて、個性的な見た目や生き方、謎解きなどをぶつぶつ言いながら楽しみます。観察の楽しみ方のコツが伝わるようにとの思いを込めて、漫画のようなコマ割りで、著者と一緒に観察しているような感覚で読めるようにしました。まちなかの植物を約30点掲載。使用写真は500点ほど。初心者でも楽しめる❝近づきすぎ❞な植物観察本として。この本を読むと、まちの見え方が変わります。今までにない全く新しい植物観察の本です!
(雷鳥社書籍紹介ウェブサイトより)
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■もくじ
はじめに
野山に行かなくても大丈夫 まちなかにあふれる植物たち
第1章 美しく奇妙で驚きの形 植物の見た目
第2章 巧みな技の数々 植物の生き方
第3章 多種多様な受粉方法 植物の子孫の残し方
第4章 人知れず咲く、まちのお花を探しに 植物の隠れた花
第5章 知恵の結晶を楽しむ 植物の種
第6章 植物観察家の自由な謎解き 植物が残すヒント
植物観察家に聞くQ&A
おわりに
植物観察家のおすすめ本

■鈴木 純/すずき じゅん
植物観察家。
1986年、東京都生まれ。東京農業大学で造園学を学んだのち、樹木好きが高じて中国で2年間砂漠緑化活動に従事する。帰国後、仕事と趣味を通じて日本各地に残る自然を100ヵ所以上訪ね歩く。2018年にフリーの植物ガイドとして独立。徒歩10分の道のりを100分かけて歩く植物観察会を中心に、保育の現場や地域おこし、企業のCSR活動まで幅広く活動。また、植物ガイドと並行してスローツアーを主宰。暮らしの向こう側を知る・訪ねるをテーマに、持続可能な社会を考えるツアーやイベントの企画運営を行う。(「BOOK著者紹介情報」より)
https://beyond-ecophobia.com/

〇「そんなふうに生きていたのね」足もとの植物が教えてくれるこの世界の豊かさ
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/shokubutsu-kansatsuka
〇まちの植物はともだち 開催例(鈴木さんウェブサイトへ)
https://beyond-ecophobia.com/machi-no-shokubutsu/


■詳細
発売日 : 2019/9/9
単行本 : 240ページ
ISBN-10 : 484413759X
商品の寸法 : 18.2 x 12.8 x 2 cm
ISBN-13 : 978-4844137597
出版社 : 雷鳥社 (2019/9/9)

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