高橋さんちの秘伝豆/200g

■秘伝豆と地大豆について
「秘伝豆」は、山形在来の青大豆。
ずんだ餅などでも有名な山形の代表的な豆と”だだちゃ豆”よりも、鞘(さや)と実が大きいのが特徴と言われます。毎年の旬は9月下旬ごろです。

香りとコクのある甘さを持つ秘伝豆。
「秘伝」という名前があらわすように、おいしい豆として昔から伝わってきたそうです。

私たちの風土には、その土地の気候風土や歴史が詰まった「地大豆」が全国各地に存在します。その数は名前があるものだけでも300種類あると言われてきました。

食材はつくる人と食べる人が少なくなればその数は当然減ってきますし、その時代の食文化や
背景にも大きく影響されます。
カフェスローでは、いのちの多様性に満ちた食文化の豊かさを紡いでいくことの一端を、ささやかでも担えたらと考えています。


■カフェスローのでの使い方
圧力鍋で炊き、王道ではコロッケ!その他、マッシュして、ナゲットや、ディップなど。そのままサラダに添えても◎カフェスローキッチンでの欠かせない食材の一つです。

風味豊かで食感も丸ごと味わいたい秘伝豆。
コロッケでは、例えば、半分を粒は細かめになる程度に荒つぶしにして、半分はそのままの形状で他の素材と合わせたりもしています。

*大豆は水に戻すと約2.2倍程度になります。(例:生大豆100g→戻し大豆約220g)
*高橋さんちの大豆お試しセット各100g→https://cafeslow.thebase.in/items/31577681
*「黄大豆」200g→https://cafeslow.thebase.in/items/31574969

〔おうちで手軽に大豆を戻す方法〕
*所要時間1時間程度
1:大豆が浸るより多めの水の量を鍋に入れ、沸かす。お湯をわかしている間に、大豆をざっと洗う。
2:お湯が沸騰したら火を止め、大豆を入れてふたを閉め、40分待ちます。
3:40分たったら再度火をつけ沸騰させ、沸騰したあと、弱火で15分~コトコト煮る。※豆の硬さによって弱火で煮る長さを調節してください。

味噌づくりのときなどはじっくり戻した方がお豆の甘さがでるようです。


■作り手の紹介
カフェスロー定番のお米「さわのはな」の山形新庄にて、高橋さんご一家が無農薬にて作って下さっています。
さわのはな同様風景も守る大豆で、作り手と食べ手をつなぐトラスト運動もおこなっています。
〇山形新庄大豆トラスト
http://daizubatake.sakura.ne.jp/


■商品名:秘伝豆
■名称:大豆
■原産地名:山形県
■内容量:200g
■産年:2019年
■保存方法:直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。

【ご注文受付期間 及び 発送について】
*毎週月曜日締切/同週火曜日より順次発送
*送料は別途かかります。 秘伝豆のみご利用の場合はクリックポストにてお送り致します。(厚み3㎝まで)

【その他】
・写真はイメージです。
・パッケージは変更になる場合があります。
・ご不明点がございましたらフォームよりお問い合わせください。

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